ビカン通信
日頃大繁盛しているお店は何か目に引く事や、引きつける何かがありますよね。     専門的な素材であったり、メニューの多さや品質の割にお財布に優しい等々、毎日毎日本当に多くのお客様が来店されております。     多くのお客様を迎えて行くにつれて、どうしても人の歩く「動線」は改装時の美しさを少しずつ失われていってしまいます。     毎日お手入れしていても、大繁盛している故にお手入れが追いつかないのが現実だと思います。     床は店舗全体の印象を決めますし、油が蓄積された床に雨天時お客様の足を取られ転倒(痛!)…なんて事にもなりかねません。   こんな事が該当するお店には、2~3ケ月に一度の「定期清掃」をお勧めいたします。     普段掃除機やモップ掛けをされているお店であれば、毎月清掃は必要ありませんが、清潔にしているとお客様は何となく安心しますし雨の日の転倒リスクもありません。     ビカン工房での社訓は「やりすぎで丁度」。一度目の清掃はとことん行います。